恋文屋.com誕生の背景と恋子の願い
はじめまして。このたびは恋文屋.comにお立ちよりいただき大変ありがとうございます。
「情熱と冷静さ」という、こころのシーソーの中間点でバランスをみて、言葉のかじ取りを行うのが、恋文屋.comのお仕事です。
情熱の炎に包まれているときは、ひとりよがりな言葉ばかりが浮かび上がり、
読み返せば読み返すほど、「これは出したらマズイ!」と感じるものばかりになります。
いったん状況と相手を冷静に見つめ直し、
相手の立場や気持ちになることができるとき、
相手がもらって、うれしい言葉が見えてきます。
情熱を維持しながら、冷静さをもって、言葉をつづること。
胸をうつ何かを表すためのポイントです。
対極にあるこの2つのこころを同時に動かして、表現ができるようになるには
技術と訓練がいります。
恋文屋.comは、2006年7月にサイトを立ち上げて、3年になります。
当時、フリーランスでライターをするかたわら、
「メーカーや企業の社長さん、有名・著名な方の想いを言葉にかえて、
マスにわかりやすく届ける」自分のスキルを、
もっと一般の方にも役立てることができないかと思いあぐねていました。
●誰かのこんがらがった気持ちを整理して、わかりやすくまとめる力
●伝えたい相手の潜在的ニーズにうったえかける言葉を紡ぐ力
そんなライターとしての洞察力とものごとを整理する力を
活かせるシーンは……?
「そうだ! 愛を伝えあう場面だ!!」
私自身、当時思いを寄せていた男性に対して
気持ちが募りすぎて、
何から伝えたらいいのかがさっぱりわからず悶々としていたときでした。
同時に
メールコミュニケーションの便利さにどっぷりと浸かる毎日に、
こころが渇いていました。
誰から届く便りであっても、みんなコンピューターの同じテキストフォント。
内容は違ったとしても、
どの便りも無機質に感じて
あたたかなこころの交流を促す何かに飢えていました。
わたしたちは、もっと「うるおい」を求めているのではないでしょうか?
また、美容のライターとして長年、取材を重ねるなかで、
密かに気づいたことがありました。
ミメカタチにこだわるひとよりも
やわらかな笑顔で気持ちよく「ありがとう」を言えるひとのほうが、はっとひと目を引く美しさがある。
そういうこころがあってはじめて、結果、ひとからキレイと言われるミメカタチがついてくる。
※キレイの種類は価値観の数だけあるので、ここはあくまでも私が個人的に感じるキレイについてです。
それに気づいたとき、私はコスメやビューティケアについて語るのもいいけど、
それ以上に
こころからの「ありがとう」をもっと気持ちよく伝えあうことのできる社会を応援したいと思うようになりました。
恐れや自己不信などに起因する、
取り繕って硬くなった笑顔ではなく、
こころからの笑顔で、誰かにやわらかく「ありがとう」を伝えられる
こころのうるおいこそが、わたしたちを美しく輝かせる最高の美容液なのではないでしょうか。
そんないくつかの私なりの仮説から……
「恥ずかしがらないで、怖がらないで。
もっとうるおいに満ちたメッセージをお互いに伝えあおうよ!」
自分の中にある、まごころからの「ありがとう」と向き合う
ライフスタイルを応援するサービスとして、
恋文屋は、生まれました。
そうしたとき……たんにライターとしての技能だけで対応するのでは、物足りなくなりました。
ひとのこころの世界と向き合っていくものとして、
心理の世界を知ろうと、心理カウンセリンを学びました。
(注)心理学と心理カウンセリング学は微妙に違います。一言でその違いを述べるのはとても難しいのですが、あえて整理していうなら、心理学がこころの働きを中心に学ぶのに対して、心理カウンセリング学は、「ひととの向き合い方」や「こころの変容と自律を促すものについて」「社会や世界の構成員である有機体として、環境をとりまく関係性をめぐる、こころの力動論」などを中心に学びます。
そこで見つけたのは、
「無意識のなかに、まだ気が付いていない、さらにたくさんのあふれる愛がある」ということでした。
無意識に感じていることもふくめて、ひとがもっとも純粋なこころとひとつになるとき、
ダイヤモンドのようにキラキラと輝く、珠玉の言葉が浮かび上がってくるのです。
この心理カウンセリングの技法を搭載して以後、恋文屋.comが引き出す言葉の世界はますますパワーアップしたと自負しています。
あなたの「ありがとう」の気持ちを深く掘り下げ、
無意識エリアも視野にいれながら、あなたと大切なひととの関係性を、ていねいに紐解くことができるようになりました。
どんなことに「ありがとう」の気持ちを感じているのか?
相手のどんなところが素晴らしいと感じているのか?
何気ないあなたの無意識的な反応からも大事なメッセージをくみとり
あなた自身にとってもっともしっくりとくる言葉に置き換えるプロセスをサポートしていきます。
とりわけ
美しいラブレターや、相手のこころに響く手紙というのは、
相手を受容し、褒め称える姿勢に基づきます。
(恋文屋流のラブレター論です)
この心構えをベースに、あなたから引き出されたありのままの言葉を、
お相手にわかりやすく伝わりやすい形に組み立てていきます。
私たちは、お互いの違いを認め合い、受け容れあい、
尊重しあうことができたとき……、愛でつながり合います。
つきつめれば、
対立するような他者にでさえも
「ありがとう」の気持ちをもって接することができるようになれば
世界はもっと平和でより豊かになるわけです。
もしもあなたが、そんな恋文屋の願いに共感いただけるのなら……
まずはあなたが……
あなたの大切な誰かにこころのこもった「ありがとう」の気持ちを贈りませんか?
あなたの胸の内側では、どのような想いが、言葉に表わされるのを待っていますか?
恋文屋.comは、あなた自身もまだ体感したことのない、愛のメッセージをひもとくお手伝いをします。
- 恋文屋が引き出す「言葉マジック」を知りたい方はこちら
- CX『ハピふる!』より編集動画約8分

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